手術の決定は慎重に行なわれます。
手術を希望される人が、最も心配されることは、レーシックを受けて失明してしまうのではないか? という点でしょう。

現在、世界中で年間100万件以上のレーシックが行なわれているといわれますが、
失明したという報告は一件もないそうです。
ごくまれに感染症をおこして角膜の一部に混濁が残ったような症例があるそうですが、 その頻度はコンタクトレンズの使用時に起きる感染症と比較しても、決して多いわけではありません。 現在ではレーシックの安全と有効性は確率されているといえます。

しかし、いくら安全だからといって、手術で直した角膜をその後に何度も再手術をするわけには
行きません。ですから、手術の決定は慎重にしなければなりません。
レーシックはあくまで、患者さんの自由意志によって選択する視力矯正手術なのです。

そのため、手術を受ける前に、手術以外の矯正手段の長所や短所を知り、さらに自分の生活スタイルや仕事、趣味
を含めて快適な生活が送れるように、最もふさわしい矯正手段が何であるかをきちんと考える必要があります。

レーシック手術雑学:カテゴリー

レーシックによる視力回復手術

視力回復の方法としてレーシックの手術があります。従来の方法より安全性と制度が高い、イントラレーシックがごく一般的になっています。

レーシック手術雑学:ピックアップ!

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中学・高校とメガネを使い、大学からはソフトコンタクトレンズを使ってきました。
しかし、コンタクトレンズは長時間使用が難しいのと、タンパク質がたまり易いということ
それに、年に一回の買い替えと、こまめな処置や手入れが必要でした。
ある時、眼がごろごろとして、違和感を覚え眼科に行ったところ、角膜がかなり傷ついていると医師に言われました。 この時から、近視を直す手術のことが頭から離れなくなりました。 そして、手術がある程度普及して、一般的になる事を心待ちしていました。